受験の思い出

受験の思い出
私が36年前、京都の同志社女子大学を受けたとき
受験前日、愛知から京都にひとりで新幹線にのり、ビジネスホテルに泊まって
受験当日、39度の発熱
熱のせいで指が開かずグー握りで1時間目の英語を解きました
高3の最後の模試までE判定
先生も母も、友達も
私以外、全員が落ちると思ってて
私だけが、受かると信じていた受験
合格の報告にいくと、担任の先生が
まー、また、来年頑張ったらいいよって慰めてくれて、全然信じてもらえませんでした 笑
息子の受験
高3の秋
担任の先生からまさかの提案
九大文学部から、途中の大学すっ飛ばして、いきなり京大文学部受けてみろって提案
センターまで2か月
2次試験まで、3か月
よく間に合ったよなーって思います
試験当日
今はわかりませんが
京大の二次試験は、お祭りのようで
応援団やチアガールもいて、
父兄の待機室がたくさん設けられいて
学内にある、タリーズ珈琲もオープンしていたので、ハチミツオーレみたいなのを頼むと
同世代くらいの店員さんが、蜂蜜をめっちゃドバドバいれてくれて、ウィンクしてくれて
緊張がほぐれました(私の)
息子は1時間目の国語がかなり出来たみたいで浮かれ過ぎて、2時間目の数学の時間に遅れそうになり
気付いたら、あんなにいた受験生が誰もおらず
全速力で走って5分くらいの、試験会場にいくとき(試験会場から父兄の待機室が遠かった)
リュックが開いてて、筆箱が飛び出し
気づかず走っていたらしいのですが
後ろから、京大の学生の方が筆箱を拾い
全速力で走る息子を追いかけて下さり
呼んでも全然気づかないから、試験会場まで走ってくれたそうなんですが
筆箱
拾ってもらえなかったら、ただでさえ苦手な数学
もうだめだったかもしれません
あの日
京大に着くと
なんだか、良い風がふいていたのを思い出します
京大にいる神様なのか
京都の神様なのか、良くわからないのですが
ああ、もう駄目だっていう場面で
励ましてくれた神様
あのときは本当にありがとうございます
また、受験会場のあちこちで、いろんな風がふくんですね
受験生の皆様が持てる力を最大限に発揮できますように
お母さん達も倒れないようにねー

mominoki cafe

長岡式酵素玄米ごはん 西新のわかりにくいけど見つけたらちょっと嬉しいそんなカフェ。 体と心に優しいランチを作ってお待ちいたしております。

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